大会概要

棒手裏剣の世界へようこそ。
この競技大会は、世界中にいる棒手裏剣の愛好家や剣士達によって、流派や団体の垣根を越えた技術研鑽の場として合同で作られたものです。200人を超える規模としては、武道史上になかった棒手裏剣の競技大会と言われています(2022年実績、参加者数のべ265名)。 そして2023年、第二回決勝大会が行われ、幕張大会に60名、東京大会に99名が参加しました。その後も大会は歴史を重ねています。
棒手裏剣技は安全性に配慮すれば、金属棒1本で年齢にかかわらず楽しめる世界です。
あなた自身も世界の剣士を相手に戦ってみませんか。初心者から既に稽古歴の長い方、老若男女問わず、広くエントリーをお待ちしています。(安全のため、8歳未満は参加することができません。)

各流派の棒手裏剣を使用できます。
日ごろ稽古で使っている自流派の剣で参加できます。銃刀法に触れない範囲内で金属棒を削ったものでも参加可能です。(ただし、会場の都合で、重量には制限があります。詳しくはルールのページ等をご覧ください。)

棒手裏剣技術の資格認定を行います。
実力に応じて、級・段を認定しています。特に初段からは非常に高いレベルとなっていますが、棒手裏剣稽古の励みとしてご活用いただいていおります。

体に個性がある方もご参加いただけます。
当大会は体に個性がある方のご参加も応援しています。器具の使用が必要な場合や補助の方がレーン内まで付く必要がある場合は、特別参加となりランキングには入りませんが、ともに戦い場を共有する楽しさを味わっていただけます。

